癌について

全大腸炎型または左側大腸炎型で、10年以上が経過している患者さんでは、大腸癌の発生確率が通常の人よりも高いと言われています。このため、潰瘍性大腸炎の患者さんには大腸癌の早期発見を目的とした定期的な検査が行われるのが一般的ですので、ぜひこの検査を受けて下さい。

監修:医療法人 恵仁会 松島クリニック 福島恒男先生
   東京山手メディカルセンター内科・炎症性腸疾患センター 髙添 正和先生